代謝システム研究チーム

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技術情報

  • Sep.11, 2012
    理研の連携推進部のウェブページに、当研究室の澤田研究員の開発した分析技術が公開になりました。興味のある企業・研究機関関係の方は、こちらまでご連絡ください。
    (参照 企業の方

    広範囲分析をマネジメントする新規アルゴリズム
    大規模な検出対象を標的としたワイドターゲット解析を可能にする革新的なマネジメントアルゴリズムを開発しました。これにより、従来法では数か月以上かかっていた条件検討が瞬時に行えるようになりました。

    発明者、出願者:  澤田有司 平井優美、理化学研究所 
    特許出願    : 特願2010-104563 
    発明の内容   : 「スケジューリング装置、スケジューリング方法、スケジューリングプログラム、記録媒体、および質量分析システム」 

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ニュース

    2019


  • Mar. 13-15, 2019
    第60回日本植物生理学会年会(名古屋)にて、当研究室から6名が口頭発表およびポスター発表をしました。
    【口頭発表】
    平井 優美
    (明石 寛道)
    「ゼニゴケにおけるセリン生合成酵素3- ホスホグリセリン酸デヒドロゲナーゼの機能」
    澤田 有司 「発光植物のメタボローム解析手法の確立」
    杉山 龍介 「硫黄欠乏条件におけるグルコシノレート分解の分子機構」
    内田 開 「乾燥ストレス処理したダイズコアコレクションのメタボロミックゲノムワイド関連解析」
    Siriwach Ratklao "Anthesis rate prediction of greenhouse tomatoes through metabolomics using Lasso regularized linear regression model"
    【ポスター発表】
    李 一蒙 "Novel insights into mechanisms underlying growth defects associated with trinucleotide repeat expansion in Arabidopsis thaliana"
  • Mar. 11, 2019
    プレスリリース
    当研究室の平井優美チームリーダーと澤田有司研究員の研究成果が報道発表されました。
    理化学研究所HP : タマネギ機能性成分フラボノイドの生産制御因子と関連染色体を特定
    -近縁種シャロットがもつフラボノイド高含有性をネギに導入することで新規の機能性・ストレス耐性品種育成を目指す-
  • Feb. 26, 2019
    戦略的イノベーション創造プログラム(次世代農林水産業創造技術)「収量や成分を自在にコントロールできる太陽光型植物工場」マッチングフォーラム(成果発表会)を、農研機構野菜花き研究部門との共催で開催しました。
  • Jan. 12-16, 2019
    International Plant and Animal Genome XXVII(サンディエゴ)にて、当研究室の澤田研究員が口頭発表をしました。
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    2018


  • Dec. 20, 2018
    理化学研究所横浜キャンパスにて、理研シンポジウム「植物の代謝制御と化学生物学の新展開」を開催しました。
  • Sep. 26-28, 2018
    第60回天然有機化合物討論会にて、当研究室の杉山龍介基礎化学特別研究員がポスター発表をしました。
    杉山 龍介 「組織傷害非依存的な新規グルコシノレート分解機構の発見」
  • Sep. 22-23, 2018
    平成30年度園芸学会秋季大会にて、当研究室の内田開特別研究員が口頭発表をしました。
    内田 開 「プリムラ属植物特異的なフラボン生合成に関与する酵素の同定と機能解析」
  • Sep. 16-20, 2018
    11th International Plant Sulfur Workshop(コネリアーノ)にて、当研究室の杉山研究員がポスター発表をしました。
    杉山 龍介 "Glucosinolate breakdown in Arabidopsis thaliana without tissue disruption."
  • Sep. 13, 2018
    プレスリリース
    当研究室の平井優美チームリーダーと川出健介客員研究員の研究成果が報道発表されました。
    理化学研究所HP : 植物の双葉を2枚にする酵素を発見
    -植物の形づくりと代謝反応の関係のさらなる理解に貢献-
  • Aug. 26-28, 2018
    第36回日本植物細胞分子生物学会(金沢)大会にて、当研究室から2名が口頭発表をしました。
    澤田 有司 「メタボロミクスによるダイズ遺伝資源のための水分ストレス耐性マーカーの開発」
    内田 開 「共発現解析による新規イソフラボンメチル基転移酵素の同定と機能解析」
  • Jun. 3-7, 2018
    66th ASMS Conference on Mass Spectrometry(サンディエゴ)にて、当研究室から2名がポスター発表をしました。
    澤田 有司 "A LC-QqQ-MS-Based Method for Evaluation of Plant Disease Resistance Inducers"
    岡本 真美 "A LC-QqQ-MS-Based Method for Metabolic Marker Development of Soybean under Environmental Stress Condition"
  • May. 15, 2018
    当研究室の平井優美チームリーダーが 理研CSRSとミシガン州立大学・植物レジリエンス研究所の連携・協力に関する覚書締結式典に出席しました。
  • Mar. 28-30, 2018
    第59回日本植物生理学会年会(札幌)にて、当研究室から5名が口頭発表をしました。
    杉山 龍介 「組織傷害に由来しないグルコシノレートの分解に関する研究」
    岡村 英治 「セリン生合成を担う3- ホスホグリセリン酸脱水素酵素のアロステリック制御機構と分子進化」
    澤田 有司 「環境条件に関連するダイズ代謝産物マーカーの探索」
    内田 開 「微生物接種した発芽ダイズの共発現解析を利用した新規イソフラボンメチル基転移酵素の同定」
    川出 健介 「脂肪酸エポキシ化酵素による胚のパターン形成制御」
  • Jan. 13-17, 2018
    The Plant and Animal Genome XXVI Conference (サンディエゴ)にて、当研究室から2名が口頭発表をしました。
    澤田 有司 "Omics-Based Evaluation of Disease Resistance Inducers in Plant"
    内田 開 "Omics-Based Analysis of Soybean Seedlings Under the Controlled Environment"
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    2017


  • Sep. 17-20, 2017
    Glucosinolate Conference 2017 (ベルリン)にて、当研究室から2名がポスター発表をしました。
    杉山 龍介 "Side chain-dependent functional differentiation of glucosinolates and their roles in Arabidopsis"
    李 一蒙 "Expression changes of two genes encoding flavin-monooxygenases involved in aliphatic glucosinolate biosynthesis in response to glucose"
  • Sep. 10-14, 2017
    Conference on Plant & Human Sulfur Biology (バラトンフュレド)にて、当研究室から2名が口頭発表およびポスター発表をしました。
    【口頭発表】
    平井 優美 "Serine biosynthesis is controlled in response to other amino acid levels"
    【ポスター発表】
    李 一蒙 "High accumulation of proanthocyanidins and germination defects in seeds of a myb28myb29 double knockout mutant"
  • Aug. 29-31, 2017
    第35回日本植物細胞分子生物学会(さいたま)大会にて、当研究室から4名が口頭発表をしました。
    澤田 有司 「メタボローム解析による植物抵抗誘導性の評価」
    岡村 英治 「植物のセリン生合成を担う3-ホスホグリセリン酸デヒドロゲナーゼの新規活性制御機構」
    内田 開 「ダイズの環境ストレス応答に関わる代謝酵素研究」
    明石 寛道 「ゼニゴケにおけるセリン合成酵素 3-phosphoglycerate dehydrogenaseの解析」
  • July. 13, 2017
    Eco-Engineering Symposium 2017: Application of Technology for Sustainability of Natural Resources(バンコク)にて、当研究室のシユタサ・カンスポーン客員研究員が口頭発表をしました。
    Sriyudthsak K. "Understanding of entire plant metabolism in response to environmental stresses via genome-scale mathematical model"
  • July. 10, 2017
    Global Biotechnology Congress 2017(ボストン)にて、当研究室の平井優美チームリーダーが口頭発表をしました。
    平井優美 "Metabolomics-based Studies for Understanding of Plant Metabolism."
  • June. 20, 2017
    XII International Controlled and Modified Atmosphere Research Conference - CaMa2017(ワルシャワ)にて、当研究室のBoerzhijin Surinaが口頭発表をしました。
    Boerzhijin Surina "Effect of atmospheres in a high-barrier pouch on sulforaphane concentration in a broccoli floret"
  • Jun. 14, 2017
    プレスリリース
    当研究室の平井優美チームリーダーと岡村英治特別研究員の研究成果が報道発表されました。
    理化学研究所HP : セリン生合成の新しい制御機構を発見
    -セリン生合成酵素は複数のアミノ酸による制御を受ける-
  • Mar. 16-18, 2017
    第58回植物生理学会年会(鹿児島)にて、当研究室から5名が口頭発表およびポスター発表をしました。
    【口頭発表】
    澤田 有司 「環境制御下における発芽ダイズおよび発芽感作ダイズのメタボローム評価」
    Sriyudthsak K. "Prediction of responses to environmental stresses in the entire plant metabolism using a genome-scale mathematical model"
    岡村 英治 「植物のセリン生合成を担う3-ホスホグリセリン酸デヒドロゲナーゼの新規活性制御機構」

    【ポスター発表】
    明石 寛道 「ゼニゴケのリン酸欠乏時における表現型と脂質プロファイル」
    杉山 龍介 「側鎖構造に起因するグルコシノレートの機能分化とシロイヌナズナにおける生理的役割の関係」
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    2016


  • Dec. 26, 2016
    プレスリリース
    当研究室の平井優美チームリーダーとシユタサ・カンスポーン研究員の研究成果が報道発表されました。
    理化学研究所HP : 代謝シミュレーションを簡便に行うツールを開発
    -PASMetで生命科学系研究者の数理解析を助ける-
  • Dec. 21, 2016
    プレスリリース
    当研究室の平井優美チームリーダーと小山内崇客員研究員の研究成果が報道発表されました。
    明治大学HP : 真核微細藻類ユーグレナを使った「バイオコハク酸」の生産に成功
  • Sep. 14-17, 2016
    The 5th Sulphyton Workshop: “Sulfur Nutrition and Metabolism in Plants”(台北)にて、当研究室から2名が口頭発表をしました。
    岡村 英治 "A novel regulatory mechanism of the phosphorylated pathway of serine biosynthesis in Arabidopsis thaliana"
    李 一蒙 "Changes in aliphatic glucosinolate profiles in response to abiotic stresses"
  • Sep. 1-3, 2016
    第34回日本植物細胞分子生物学会(上田)大会にて、当研究室から5名が口頭発表をしました。
    澤田 有司 「シロイヌナズナ種子1粒を利用したメタ ボローム情報の比較」
    Sriyudthsak K. 「環境変動に応じた植物代謝変化の数理モ デルによる理解」
    岡村 英治 「植物におけるセリン生合成を担うリン酸化経路の新規制御機」
    李 一蒙 "Changes of gene expression involved in aliphatic glucosinolate secondary modification in response to abiotic stresses"
    明石 寛道 「ゼニゴケのセリン生合成酵素3-phosphoglycerate dehydrogenaseの解析」
  • Sep. 3, 2016
    第34回日本植物細胞分子生物学会(上田)大会 ・市民公開シンポジウム「信州の食と健康を考える~植物に含まれる機能性成分の正しい理解を目指して~」にて、当研究室の平井優美チームリーダーが講演を行いました。
    平井 優美 「ワサビはなぜ辛い?ーアブラナ科植物が作る成分の話」
  • Mar. 19-20, 2016
    第57回日本植物生理学会年会 (岩手)にて、当研究室から6名が口頭発表をしました。
    平井 優美 「グルコシノレート整合性の制御機構」
    岡村 英治 「シロイヌナズナ由来3-ホスホグリセリン酸デヒドロゲナーゼの基質特異性に関する研究」
    澤田 有司 「アブラナ科野菜スプラウとの代謝プロファイル」
    Sriyudthsak K. "Prediction of unknown regulation in a metabolic pathway using omics time-series data"
    川出 健介 「シトクロムP450の変異株を用いたフェノーム解析」
    清田 浩史 「シアノバクテリアにおけるイソプレノイドの光合成生産の改良」
  • Feb. 17, 2016
    当研究室の平井優美チームリーダーがトムソンロイター社発表の「Highly Cited Researchers 2015」に選出されました。
    理化学研究所 環境資源科学研究センターHP
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    2015


    Oct. 1, 2015
    第9回メタボロームシンポジウム (三島)にて、当研究室のシユタサ・カンスポーン特別研究員が口頭発表をしました。
    Sriyudthsak K. 「メタボローム時系列データに基づく代謝システムの理解」
  • Sep. 27, 2015
    園芸学会 平成27年度秋季大会 (徳島)にて、当研究室の澤田有司研究員がポスター発表をしました。
    澤田 有司 「アブラナ科野菜スプラウトのメタボローム解析」
  • Sep. 17-18, 2015
    International Symposium on Synthetic Systems Biology Joint 14th Symposium of Biochemical Systems Theory (BST2015) (福岡)にて、当研究室のシユタサ・カンスポーン特別研究員が口頭発表およびポスター発表をしました。
    【口頭発表】
    Sriyudthsak K. "A combined approach for constructing a large-scale in vivo kinetic model using limiting number of metabolite concentrations"

    【ポスター発表】
    Sriyudthsak K. "PENDISC:A method for reducing a number of parameters in the process of model construction"
  • Aug.10-12, 2015
    第33回日本植物細胞分子生物学会年会(東京)大会・シンポジウムにて、当研究室から4人が口頭発表およびポスター発表をしました。
    【口頭発表】
    平井 優美 「キクの育種のためのメタボローム解析」
    澤田 有司 「発芽ダイズのオミックス解析」
    Sriyudthsak K. 「オミクス時系列データに基づく代謝経路 と制御の予測」

    【ポスター発表】
    李 一蒙 "Germination and growth defects in myb28myb29 double knockout mutant"
  • Aug. 4, 2015
    14th International Congress on Amino Acids, Peptides and Proteins (ウィーン)にて、当研究室の岡村英治特別研究員が口頭発表をしました。
    Eiji Okamura "An unprecedented regulatory mechanism of the phosphorylated pathway of serine biosynthesis in plant"
  • Mar. 20, 2015
    国際シンポジウム「Front Lines of Plant Cell Wall Research」(奈良)にて、当研究室の平井優美チームリーダーが招待講演を行いました。
    Masami Y. Hirai "Integrated metabolome and transcriptome analysis revealed the genes involved in secondary metabolism"
  • Feb. 6, 2015
    当研究室の小山内崇客員研究員の研究内容が、理研で作成している子供向けコンテンツ「理研の博士に聞いてみよう!」に掲載されました。
    理化学研究所HP内「理研の博士に聞いてみよう!」:「ラン藻を利用してバイオプラスチックを作っています。」
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    2014


    Dec. 15, 2014
    GIW/ISCB-Asia 2014(東京)にて当研究室の平井優美チームリーダーが招待講演を行いました。
    Masami Y. Hirai "Understanding of plant metabolism via metabolomics-based mathematical modeling"
  • Nov. 25, 2014
    プレスリリース
    当研究室の平井優美チームリーダーと小山内崇客員研究員の研究成果が報道発表されました。
    理化学研究所HP : 情報伝達タンパク質「Hik8」で、ラン藻のアミノ酸生産を効率化
    報道資料(化学工業日報) : ラン藻のアミノ酸 生産効率を向上
  • Oct. 15, 2014
    第87回日本生化学会大会シンポジウム「代謝とシステムバイオロジー」(京都)にて当研究室の平井優美チームリーダーが招待講演を行いました。
    平井 優美 「メタボロミクスによる植物の代謝制御機構の解明」
  • Jul. 10, 2014
    プレスリリース
    当研究室の平井優美チームリーダーと小山内崇研究員、ならびに統合メタボロミクス研究グループの斉藤和季グループディレクターの研究成果が報道発表されました。
    報道資料(詳細版):転写因子「NtcA」により、ラン藻の増殖促進と代謝改変に成功 -糖やアミノ酸などの有用物質生産の技術構築を目指す-
    報道資料(化学工業日報):転写因子の遺伝子改変 アミノ酸生産が大幅増加
  • Jun. 18, 2014
    当研究室の平井優美チームリーダーがトムソンロイター社発表の「Highly Cited Researchers 2014」に選出されました。
    理化学研究所 環境資源科学研究センターHP
  • Jun. 9, 2014
    当研究室の小山内崇研究員が研究奨励賞を受賞しました。
    理化学研究所ホームページ: 研究奨励賞・技術奨励賞の授与について
  • May 22, 2014
    2014 UF Metabolomics Workshop & Symposium(University of Florida)にて当研究室の平井優美チームリーダーと澤田有司研究員が講演をしました。
  • Mar. 18, 2014
    第55回日本植物生理学会年会(富山)にて当研究室の平井優美チームリーダーが招待講演を行いました。
    シンポジウム 「植物発生ロジックの多元的研究」
    平井 優美 「植物個体発生を支える代謝ネットワークの解明」
  • Feb. 24, 2014
    プレスリリース
    当研究室の平井優美チームリーダーと小山内崇客員研究員(さきがけ専任研究者)、ならびに統合メタボロミクス研究グループの斉藤和季グループディレクターの研究成果が報道発表されました。
    報道資料(日刊工業新聞):バイオプラ生産量3倍 理研、ラン藻遺伝子を改変
  • Feb. 17, 2014
    プレスリリース
    当研究室の平井優美チームリーダーと小山内崇客員研究員(さきがけ専任研究者)、ならびに統合メタボロミクス研究グループの斉藤和季グループディレクターの研究成果が報道発表されました。
    報道資料(詳細版):ラン藻のバイオプラスチック生産が3倍増-バイオプラスチック生産の新規因子「Rre37」の発見と代謝制御機構の解明-
  • Jan.28, 2014
    2013年度 理化学研究所 基礎科学特別研究員 研究成果発表会にて当研究室の川出健介基礎科学特別研究員がポスター賞(医科学部門)を受賞しました。
    「アミノ酸代謝システムから理解する器官機能の恒常性」
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    2013


    Dec.20, 2013
    理化学研究所HP 知的財産情報に当研究室の小山内崇客員研究員(さきがけ専任研究者)の研究成果が掲載されました
    ラン藻を利用したバイオプラスチックの生産
  • Dec.4, 2013
    植物科学シンポジウム(品川コクヨホール)で当研究室の平井優美チームリーダーと小山内崇客員研究員(さきがけ専任研究者)が講演しました。
    植物科学シンポジウム「持続可能資源の開発に向けた植物科学
    平井 優美 「メタボロミクスによる有用代謝産物生合成機構の解明」
    小山内 崇 「転写制御因子を中心としたラン藻の光合成代謝工学と物質生産」
  • Dec.3, 2013
    第36回日本分子生物学会年会ワークショップで、当研究室の平井優美チームリーダーが講演しました。
    ワークショップ 「トランスオミクスへ向けた定量生物学」
    平井 優美 「メタボロームデータを用いた代謝の数理モデリング」
  • Nov.15, 2013
    RIKEN Research に当研究室の小山内崇客員研究員(さきがけ専任研究者)の研究成果が掲載されました。
    RIKEN Resaerch Highlights(Biology) :Modifying one cell factor alters many others
  • Sep. 13, 2013
    日本植物学会第77回大会(札幌)で、当研究室の平井優美チームリーダー、澤田有司研究員、川出健介研究員が口頭発表及びポスター発表をしました。
  • Sep.12, 2013
    RIKEN News (No.387 Sep. 2013) に当研究室の 川出健介基礎科学特別研究員の研究成果が掲載されました。
    Riken News(N0.387): 組織間での情報伝達が促す葉の成長メカニズムを解明
  • Sep.11,2013
    プレスリリース
    当研究室の平井優美チームリーダーと小山内崇客員研究員(さきがけ専任研究者)、ならびに統合メタボロミクス研究グループの斉藤和季グループディレクターの研究成果が報道発表されました。
    報道資料(詳細版):ラン藻の水素生産量を2倍以上増加させることに成功-水素とバイオプラスチックの生産は同じタンパク質「SigE」が制御-
  • Sep. 10, 2013
    第31回日本植物細胞分子生物学会(札幌)で、当研究室の平井優美チームリーダー、澤田有司研究員、李一蒙特別研究員、 シユタサ・カンスポーン特別研究員、佐藤心郎テクニカルスタッフが口頭発表をしました。
  • Jul.26, 2013
    「植物発生ロジックの多元的開拓」キックオフミーティング
    当研究室の平井優美チームリーダーが参画する、新学術領域「植物発生ロジック」(領域代表:塚谷裕一 東京大学教授)がスタートしました。
  • Jul.16, 2013
    プレスリリース
    当研究室の平井優美チームリーダーと小山内崇客員研究員(さきがけ専任研究者)、ならびに統合メタボロミクス研究グループの斉藤和季グループディレクターの研究成果が報道発表されました。
    報道資料(JST):ラン藻が作るバイオプラスチックの増産に成功 - 代謝経路を制御する新手法-
    フジサンケイビジネスアイに掲載
  • Jul.8, 2013
    プレスリリース
    当研究室の平井優美チームリーダーと小山内崇客員研究員(さきがけ)、ならびに統合メタボロミクス研究グループの斉藤和季グループディレクターと及川彰客員研究員の研究成果が報道発表されました。
    報道資料(詳細版):窒素欠乏時のラン藻の代謝を網羅的に解析し、代謝の矛盾を解消
    -窒素欠乏時には炭素とエネルギーを分散させて蓄積することを発見-
  • Jun.24-28, 2013
    第24回国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR2013)(シドニー)にて、当研究室から2人がポスター発表しました。
    平井 優美 "A Novel approach for understanding metabolic system: Metabolomics-based mathematical modeling"
    川出 健介 "Promotion of chloroplast proliferation upon enhanced post-mitotic cell expansion in leaves"
  • May.31, 2013
    Faculty 1000 に、当研究室の川出健介研究員の論文が選ばれました
    "ANGUSTIFOLIA3 signaling coordinates proliferation between clonally distinct cells in leaves"
    Facluty 1000
  • Apr.19, 2013
    プレスリリース
    当研究室の平井優美チームリーダーと川出研究員、東京大学大学院理学系研究科の塚谷裕一教授、立教大学理学部の堀口吾朗准教授、基礎生物学研究所植物発生遺伝学研究部門の宇佐見健研究員らの共同研究グループの研究成果が報道発表されました。
    報道資料(詳細版):組織間での情報伝達を介した葉の成長メカニズムを解明
  • Apr.19, 2013
    RIKEN Research April 2013 (vol.8 no.4) に当研究室の平井優美チームリーダーと シユタサ・カンスポーン特別研究員の研究成果が掲載されました
    Understanding metabolism through computer predictions:
    "Combining computer-based statistical analysis with mathematical modeling can improve our understanding of metabolic pathways"
    RIKEN Resaerch Highlights: Biology
  • Apr.1, 2013
    環境資源科学研究センター 統合メタボロミクス研究グループ 代謝システム研究チーム
    新体制になりました!
    環境資源科学研究センター
  • Mar.24-28, 2013
    日本農芸化学会2013年度大会(仙台)にて、当研究室から2人が口頭発表しました。
    平井 優美 「シミュレーションによる植物代謝反応システムの解明」
    岡村 英治 「シロイヌナズナにおけるセリン生合成制御の分子基盤」
  • Mar.20-24, 2013
    Frontiers in Systems and Synthetic Biology ’13 (FSSB’13)(アトランタ)にて、 Sriyudthsak Kansuporn研究員が口頭発表しました。
    Sriyudthsak K. "A new algorithm for the prediction of metabolic reaction networks using time-series data"
  • Mar.20-23, 2013
    第54回日本植物生理学会年会(岡山)にて、当研究室から6人が発表しました。
    平井 優美 「シロイヌナズナのナチュラルバリエーションを利用した代謝解析」
    澤田 有司 「シロイヌナズナのメタボロームゲノムワイド関連解析」
    岡村 英治 「シロイヌナズナにおけるセリン生合成の制御とその分子基盤」
    Sriyudthsak K.
    (平井 代理発表)
    「代謝産物の時系列データに基づいて代謝の数式モデルを構築する方法論の開発」
    川出 健介 「細胞層をまたぐANGUSTIFOLIA3の移動様式」
    清田 浩史 「シアノバクテリウムによるイソプレノイド連続生産と改良」
  • Mar.17,2013
    Plant and Animal Genome Asia 2013 (PAG ASIA 2013)(シンガポール)にて、澤田研究員が口頭発表を行いました。
    Sawada Y. "Edible Alliaceae Metabolomics: LC-MS-Based Untargeted Detection and Annotation"
  • Mar.8-10, 2013
    第7回日本ゲノム微生物学会年会(長浜バイオ大学)にて、小山内研究員が口頭発表を行いました。
    小山内崇、沼田圭司、及川彰、桑原亜由子、飯嶋寛子、斉藤和季、平井優美
    「転写制御因子を用いたラン藻の代謝と光合成の改変」
  • Jan.13, 2013 
    International Plant & Animal Genome(PAG) XXI(サンディエゴ)にて、平井優美チームリーダーが講演しました。
    Masami Y. Hirai "A pathway-based technique for analysis of metabolic reaction networks "
  • Jan.11,2013 
    アリゾナ大学 The School of Plant Sciences にて、平井優美チームリーダーと澤田有司研究員がセミナーを行いました。
    Hirai M.Y. "Mathematical Modeling of Plant Metabolism Based on Metabolome Data"
    Sawada Y. "Plant Metabolomics and Integrated Approaches"
    Seminers:The School of Plant Sciences in The University of Arizona
  • Jan.11, 2013 
    プレスリリース
    当研究室の平井優美チームリーダー、シユタサ・カンスポーン特別研究員、九州大学大学院農学研究院の白石文秀教授らの共同研究グループの研究成果が報道発表されました。

    報道資料(詳細版):複雑な代謝反応ネットワークを実測データだけから推定する手法を開発
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    2012


    Dec.11-14, 2012
    第35回日本分子生物学会年会(福岡)にて、当研究室から3人がポスター発表しました。
    澤田 有司 「ReSpect:植物代謝産物の構造推定データベースの構築」
    岡村 英治 「シロイヌナズナのセリン代謝における新規制御機構」
    Sriyudthsak K.
    (平井 代理発表)
    「大規模な代謝反応ネットワークを解析するための新たな手法の検討:
    シロイヌナズナを例として」
  • Nov.21-22, 2012
    細胞を創る研究会5.0(東京工業大学)にて、小山内崇研究員がポスター発表しました。
    小山内崇、及川彰、沼田圭司、豊岡公徳、佐藤繭子、桑原亜由子、飯嶋寛子、土肥義治、斉藤和季平井優美
    「シグマ因子SigEによるラン藻の糖代謝制御とバイオプラスチック生産」
  • Nov.16, 2012 
    第3回新規材料創製を目指した合成生物学シンポジウム(理研・大宮キャンパス)にて、小山内研究員が口頭発表しました。
    小山内 崇:代謝グローバルレギュレーター改変によるラン藻PHBの増産
  • Nov.6, 2012 
    奈良先端科学技術大学院大学・NAISTミレニアムホールにて、文部科学省特定領域研究「植物メリステム」と「植物科学グローバルトップ教育推進プログラム」との共催で、「明日の植物科学を探るーゲノムから細胞機能の統合を目指してー」が開催され、平井チームリーダーが講演しました。
    平井 優美:メタボロミクスによる代謝システムの解明とその先への展開
  • Oct.23-26, 2012
    第64回日本生物工学会大会(神戸)にて、小山内研究員が口頭発表しました。
    小山内 崇 「シグマ因子SigE過剰発現によるシアノバクテリアバイオプラスチックの増産」
  • Oct.15-17, 2012
    生命医薬情報学連合大会(東京)にて、Sryudthsak研究員がポスター発表しました。
    Sriyudthsak K. "A new algorithm for metabolic reaction network determination using time-series data."
  • Oct.10-12, 2012
    第7回メタボロームシンポジウム(鶴岡)にて、当研究室から3人が講演しました。
    澤田 有司 「ReSpect: 植物代謝産物のMS/MSデータベースの構築と応用利用」
    小山内 崇 「糖異化グローバルレギュレーターを利用したラン藻バイオプラスチックの増産」
    Sriyudthsak K. 「代謝反応ネットワークのコンピューター解析」
  • Sep.27-28, 2012
    New Frontiers of Metabolism Research in Biomedical Sciences(東京)にて、平井チームリーダーが講演しました。
    Hirai Masami Y. "Omics Approach to Elucidation of Plant Metabolism."
  • Sep.16, 2012
    Waters MS Users' Meeting(京都)にて、当研究室の澤田研究員が講演しました。
    Sawada Yuji "Case Study of UPLC -TQS: Large scale SRM assay system in metabolomics."
  • Sep.13-17, 2012
    第76回 日本植物学会(兵庫県姫路市)にて、当研究室の川出研究員が発表しました。
    若手奨励賞受賞講演 「多細胞系で進行する葉のサイズ制御」
    一般講演 「代謝ネットワークに遺伝的摂動を与えたシロイヌナズナのフェノーム解析」
  • Sep.14, 2012
    第24回 日本植物形態学会(兵庫県姫路市)にて、当研究室の川出研究員がポスター発表しました。
    川出健介,澤田有司,坂田あかね,佐藤心郎,平井優美 「代謝異常が引き起こす形態変化について」
  • Aug.5-10, 2012
    14th International Symposium on Phototrophic Prokaryotes(ポルトガル)にて、当研究室の小山内研究員がポスター発表しました。
    Osanai, T., Numata, K., Oikawa, A., Toyooka,K., Sato,M., Kuwahara, A., Iijima,H., Doi,Y., Tanaka,K., Saito,K. and Hirai,M.Y. : Overexpression of an RNA polymerase sigma factor SigE increases bioplastic production in cyanobacteria.
  • Aug.3-5, 2012
    第30回 日本植物細胞分子生物学会大会・シンポジウム(奈良)にて、当研究室から3人が
    口頭発表しました。

    澤田 有司 「ダイズ代謝産物蓄積量に関連す るQTL解析」
    李 一豪 「Elucidation of individual functions of 3 Arabidosis R2R3 MYB transcription factors regulating aliphatic glucosinolate biosynthesis」
    Sriyudthsak K. 「シロイヌナズナの代謝反応ネット ワークにおける代謝挙動の解析」
  • Jul.3-7, 2012
    第23回 国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR2012)(ウィーン) にて、当研究室の川出研究員がポスター発表しました。
    Kawade K., Tanimoto H., Horiguchi G., Hirai MY.and Tsukaya H. (2012) Expression gradient of ANGUSTIFOLIA3 and proliferation dynamics of leaf cells.
  • Jun.25-28, 2012
    国際メタボロミクス学会2012年会(ワシントン) にて、当研究室の澤田研究員がポスター発表しました。
    Sawada Y. "ReSpect: A Plant-specific MS/MS-based Data Resource and Database. "
  • May.20-24, 2012
    第6回食用ネギ類国際シンポジウム(福岡) にて、当研究室の澤田研究員が口頭発表しました。
    Sawada Y. "Toward Metabolome Evaluation in Allium Plants.-Widely-targeted analysis using LC-QQQ-MS for (un)targeted metabolites."
  • Mar.22-26, 2012
    日本農芸化学会2012年度大会(京都)にて、当研究室から3人が口頭発表しました。
    岡村 英治 Arabidopsis thaliana由来3-ホスホグリセリン酸デヒドロゲナーゼの活性
    制御機構に関する研究」
    Sriyudthsak K. 「時系列データに基づくラクトコッカス属の解糖経路予測」
    清田 浩史 「イソプレノイド生産性シアノバクテリアの創出」
  • Mar.16-18, 2012
    第53回 日本植物生理学会・年会(京都)にて、当研究室から5人が口頭発表しました。
    澤田 有司 「ReSpect: 植物代謝産物のMS/MS データベース」
    Sriyudthsak K. 「植物代謝システムの特徴を明らかにするための方法論の構築」
    小山内 崇 「Switching of the electron transport chain of unicellular cyanobacteria during nitrogen starvation」
    川出 健介 「細胞増殖を促すANGUSTIFOLIA3の葉原基 における時空間的な発現動態」
    清田 浩史 「イソプレノイド生産性シアノバクテリアの創出」
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    2010


    Aug. 18, 2010
    プレスリリース「メタボローム解析を用いて生命維持機能(頑健性)の仕組みを解明」
    PSCの花田耕介研究員との共同研究がプレスリリースされました。
  • Jun. 9, 2010
    第21回国際シロイヌナズナ研究会議(ICAR2010)において、科学技術振興機構・CRESTの後援により「代謝とシステム生物学」セッションを開催しました。
    日時: : 2010/6/9
    場所: パシフィコ横浜
    オーガナイザー: 柳澤修一、三村徹郎、平井優美
    プログラム:
    Tetsuro Mimura - Kobe University, Japan
    Metabolome researches in plant metabolic regulation
    Stanislav Kopriva - John Innes Centre, UK
    The importance of having sulfur
    Robert L. Last - Michigan State University, USA
    Forward and Reverse Genetics Meet: The Chloroplast 2010 Project
    Wolf B Frommer - Carnegie Institution for Science, USA High throughput analysis of membrane/signaling protein interactions in Arabidopsis
    Fumiaki Katagiri - University of Minnesota, USA
    Network modeling reveals prevalent negative regulatory relationships between signaling sectors in Arabidopsis immune signaling
  • 2009


    Jan., 2009
    植物の代謝産物をハイスループットに一斉分析する方法を確立しました。
    DROP Met / Widely targeted metabolomics

    Sawada Y et al (2009) Plant Cell Physiol.
    (科学技術振興機構CRESTのサポートによる成果です。)

    2008


    Jun., 2008
    当チームの論文がFAST BREAKING PAPER-2008に選ばれました。
  • Jul. 17, 2008
    JST・CRESTワークショップ 「植物の代謝とその制御」
    科学技術振興機構・CRESTの後援によるワークショップを、第5回国際植物メタボロミクス会議と並行して開催しました。
    日時: 2008/7/17
    場所: パシフィコ横浜、アネックスホール
    オーガナイザー: 柳澤修一、三村徹郎、平井優美
    プログラム:
    Masami Yokota Hirai - RIKEN PSC/JST・CREST
    Omics-based approach to primary and secondary metabolism in Arabidopsis
    Tetsuro Mimura et al. - Kobe Univ./JST・CREST
    Post genome analysis of vacuolar function and control of plant metabolism
    Shuichi Yanagisawa - Univ. Tokyo/JST・CREST
    Transcriptome, proteome and metabolome analyses for coordination mechanisms of essential element assimilations

    Sang-Dong Yoo et al. (Harvard Medical School, USA) (Invited)
    Glucose & energy signaling networks in plants

    Daniel J. Kliebenstein - UC Davis, USA (Invited)
    Quantitative systems biology illuminates regulatory cross-communication between the transcriptome and metabolome
    Enrico Martinoia - Univ. Zurich, Switzerland (Invited)
    The role of the vacuole in solute accumulation and its impact in metabolite distribution
  • 2007


    Dec., 2007
    「女性研究者の素顔」に平井優美ユニットリーダーのインタビューが掲載されました!
  • Apr., 2007
    プレスリリース(PDF)がん予防成分をアブラナ科野菜に作らせる新規遺伝子を発見

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